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ベットの中の奴隷

101009_1258~01

3連休です。
奴隷は熟睡中です。
御主人様も隣で熟睡しています。

昨夜は二人で食事に出かけました。
食事して飲んで、奴隷部屋に戻り軽く飲み直しました。


「もうすぐ5年目になるのか」
「はい、なんだかあっという間の気がしますね」
「そうだな。これだけ毎日いるがお前は全然飽きねえぞ」
「はい、私もです。毎日が楽しくてしかたないの」
「毎日犯してるのにもっともっと抱きたくなるぞ」
「うふっ、ありがとうございます」
「お前、昔、俺が飽きるんじゃねえかって心配してた時あったな。御主人様、私に飽きちゃったらどうしようとか言ってたよな」
「はい、だってこんなに毎日一緒にいて毎日犯してたらそのうち飽きちゃうんじゃないかと思ってたの。よく夫婦でも倦怠期とかセックスレスとかいうでしょ。でも違ってた。みんながみんな、そうなるんじゃないんだね。だって5年になるけど、もっともっと好きになるもん」
「ガハハハ。そんなに好きか」
「はい。大好きです♪」
「お前はほんとに素直で可愛い奴だ。ますます好きになるじゃねえか」
「はい、どんどん好きになってください(^^)ウフフ」


101009_1302~01

何かのニュースで男と女が別れるのに揉めて事件を起こした話題を話していた時。
「なんで女に固執すんのかわかんねえな。どっちかが好きじゃなくなったら男と女は終わりだろ。他の女を見つけりゃいいことだ。固執してどうすんだ」
「そうですね。片方がイヤと感じたらもうダメだと思います。でもね、別れを告げた方はスッキリするけど、告げられた方はまだ好きだから固執するんじゃないですか?」
「いくら好きだといっても相手がもうその気がねえんじゃダメだろ」
「そうなんですけどね。御主人様は今まで女に振られた事ないでしょ」
「お前もねえだろ」
「フフフ。そうですね、ありません」


御主人様がこんな事を言った。
「俺は女を追いかける事はねえ。離れたかったら勝手に離れればいい。すぐ女なんか見つかるからな。それがお前でも同じだ。俺の元から離れたかったらいつでも離れていいんだぞ」


確かにこの人は女を追いかける事はないだろう。
どんなに好きだった女でも一旦離れてしまったらもう元には戻れないのだろう。


「今まで付き合ってきた女性にそう言ったんですか?」
「そうだ。どの女にも言ってるな。いつでも出て行っていいんだぞってな」


奴隷は御主人様を見た。
「御主人様、女がそれを言われて嬉しいと思いますか?」
「ん?」
御主人様が奴隷を見る。
「それを言われた女の人は悲しくなったんじゃないかな。この人は私を好きじゃないのかもしれないって不安になるんじゃないかな。だって....今、私、哀しいもん。哀しい気持ちになりました」
「しょうがねえだろ、そうなんだから」
「はい、でも好きな女になんでそう言うのか分からないんです」
奴隷は御主人様を見ながらそう言った。
御主人様も奴隷を見ていた。

その後、電話が鳴り、二人は日常に戻り、仕事をこなした。

夜、奴隷部屋で飲んでいた時、御主人様が奴隷に言う。

「昼間言ったことだが」
「はい」
「お前に言われて考えてみたんだ。なんでそう言うのかってな」
「はい」
「多分、イヤなのかもしれんな。女々しく考えてるような男になりたくねえんだろうな。だからそう言うのかもしれんな」

分かるような気がした。いつまでも引きずってる自分になりたくないし、そういう自分を見たくない。


御主人様が私にそう言った時、どうして言うのか不思議だった。
俺はそういう男だと女に言い聞かせているような気がした。


「お前といると何でも素直に話せる気がするな」
奴隷の頭を撫でながら御主人様が言った。

酔っているので明日にはもうそんな事言ったのも覚えてないだろうな。
でも、御主人様の気持ちを知ることができて奴隷は嬉しかった。

「私は御主人様から離れる事はありません。着いて来いっていったでしょ。ずっと御主人様と一緒にいるって決めたの」
「そうか、じゃあ着いて来い」
「はい、御主人様」


101009_1252~01

休日は二人でのんびり過ごしました。
昼間はアナルで楽しみ、夜中は御主人様が寝ている奴隷を犯す。
そして朝は奴隷が御主人様を犯して、また眠る。

髪を引っ張られながら後ろからガンガン突かれて犯されて喜んでいます。

そんな休日でした。
楽しいです。
うふふ。



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2010/10/11 12:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
オレもそう思う
カレンさんはイイ女っす♪♪
心がマジキレイだよな

純な気持ちでまっすぐ主に向かい合ってるよな
主がなぜそう思うのか、相手の気持ちを考えてるんだ

優しいこだなって分かるよ(⌒~⌒)
マジ惚れちゃうぜ♪♪♪
【2010/10/11 17:36】 URL | ケン #-[ 編集] | page top↑
カレンさん。

いつも感じていますが、本当にいい牝だなぁ~
顔も心も身体も。

うんうん!

主の言葉から、去るものは追わずの精神と心の優しさを感じ取ることができますね。
それは主従関係だけではなく、全ての人間関係に例えられることだと。
【2010/10/11 15:29】 URL | 東京の丸の内です。 #-[ 編集] | page top↑
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