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鴨川のデート

鴨川3


ここは鴨川です。
いわずとしれた京都府民にとっての憩いの場所です。
今日は御主人様と鴨川散歩を楽しんでいます。


鴨川2


納涼床です。
二条大橋から五条大橋にかけての鴨川西岸の料理店では、5月から9月にかけて河原に張り出した木組みの床が設けられます。
鴨川西岸に並ぶ約90軒の店が、納涼床を組んで営業します。
川のせせらぎを間近に堪能しながら、食事ができる京の夏の風物詩です。
9月末まで納涼床を楽しめます。


鴨川4

「たまには、こうやって外でのんびり過ごすのもいいもんだな」
御主人様が言います。
「そうですね、風が気持ちいいですね」
手を繋ぎながら川辺を歩いていきます。
お互いの指と指と絡め、しっかりと握り合う。
いつも手を繋ぐ時はこうしています。
こうして指を絡めあう手つなぎには、お互いが決して離れないようにするためだと何かで読んだ事ある。
普通に手を重ねる繋ぎ方ではすぐ手が離れてしまう時でも、この指を絡めた繋ぎ方なら離れないと。

初めて二人が手を繋いだ時、私は無意識にこの繋ぎ方で手を繋いでいた。
御主人様は驚いていたらしい。
こういう繋ぎ方は初めてだったのだ。
まず、今まで女と手を繋ぐという事をしなかったし、ましてこんな風に指を重ねて手を繋ぐなんて。
女から腕を絡ませてくるか、肩を抱きながら歩くか、あまり好きでもない女は隣にも寄せず、自分が歩いている後ろを女が着いてくるというものだった。

「このほうが一緒にいるって感じられるもの」
そう言って私は手を繋いだ。
それから、私達はずっと指を重ねて手を繋ぐようになりました。


鴨川


川岸は繁華街から近いこともあり、週末の昼下がりから夜にかけては多くの人がたたずむ。
しかしどれだけ人が増えてもカップルやグループの間隔が等間隔であるといわれる事から、この現象は「鴨川等間隔の法則」と呼ばれる事がある。
また、この区間で男女カップルがキスをすること「鴨チュー」(かもちゅー=鴨川でチュー、の意)と呼ばれる事がある(両方とも若者が好んで使う言葉とも言われ、年配者などには通じないとも言われている。
 
< Wikipedia から引用してきました。私が説明するより分かり易いでしょ(^^)>


この日もたくさんのカップルが鴨川に来ていました。
すぐ側で、ストリートミュージシャンが演奏しています。
夜になってもまだまだ賑わっていました。


鴨川5

奴隷として生きて、もうすぐ5年目になります。
奴隷として御主人様の側にこんなに近くにいられるなんて、本当に幸せだと感じています。
でもね、どんなに幸せでも不安は決してなくならないんです。

きっと、どんな奴隷さんでも不安は必ずあると思います。
役に立たない自分の力の無さや、自分が存在する事で御主人様の環境にどれだけ悪影響をもたらしているのか、足かせになっていないかなど、色んな事を考えて一人で泣いたりしているはずです。

私は強い人間ではありません。一人では押しつぶされてしまう弱い生き物です。
でもね、一人じゃないって分かった時の自分は、とてつもなく強くなれるんです。
あんなに心が折れそうになっていたのに、不思議です、それがたいした事じゃないと思えてくるの。

御主人様の言葉って魔法の呪文みたいに、心が軽くなっていく。
ただの言葉だけではない、御主人様の行動力が私を安心させてくれるからかも知れません。

この人は、すごく強い人だなって感じます。
私もそんなふうに強くなりたい、そう思っているのに、なかなか強く生きられません。

それでも少しでも長く御主人様と一緒にいたい。
少しでも私が役立つならお側に置いて欲しい。
もしも一緒に歩けるのなら、少しでもいいから御主人様の足元を照らして歩いていきたい。
そして引くことも時には愛なのだと。

いつも、そう思って生きています。


どんな5年目を迎えるのでしょうね。
きっと、あまり変わらないような気がします。

好きな人につていく。

それだけです。
それが幸せなんです。





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2010/09/20 20:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
分かってるよ
カレンさんはいつも相手のことを思ってるよね
自己チューな女が多いなかで、今の世の中ではホント貴重な日本の女の美を受け継いでいる一人だと思うよ

今どきいないっすよ
これだけイイ女は♪

見てみろよ
私のせいじゃない、男が分かってくれない、私は悪くない男が悪い
そんな女ばっかりだろ

男は見てるんだぜ
女の本性をな

カレンさんはほんと優しいこなんだな
本気で主を好きなんだな
それが伝わってくるよ

だからオレはずっと応援してるんだぜ

もし主が手離したら、オレが必ず奪うよ

【2010/09/20 22:24】 URL | ケン #-[ 編集] | page top↑
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