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鎌倉の大仏に願うこと

201206鎌倉03

今日は鎌倉方面にドライブしました。
平日でしたが観光客や修学旅行の学生さん達が多かったですね。
外国の方々もたくさんいらしていて、御主人様も私も、可愛い子がいるとつい目で追ってしまいます。
大仏様って斜め下から見ると、とてもステキだと思いました。
真正面から見るより雄大さを感じます。
二人や家族のことをお祈りしてきました。

暑い日だったので、マンゴーソフトクリームが美味しかったな。


201206鎌倉02

失敗したことがありました。

マンションの鍵を落としてしまいました。
新しい車で買い物に行き、いざ部屋に入ろうとしたら、「あれ?あれ?鍵がない。入れないよ~(・・)」
ドアの前で立ちすくんでいました。
合鍵を持っているのは御主人様だけです。
電話して鍵を借りにいこうとしたのですが、俺が持っていくからお前は車の中で待ってるように言われ大人しく待っておりました。

「さっきまで一緒に居たのに、なんだ、もう逢いたくなったのか?しょうがねえな」
と言いながら鍵を開けてくれます。
ほんの一時間前まで御主人様と部屋でくつろいでいたので、そんな事を言われました。
「ごめんなさい。また来てもらって。明日、合鍵作ってくるからね」
「鍵変えるか?」
「ううん、大丈夫」
そんな心配してくれるのも、嬉しく思います。
その後も奴隷が眠るまで側にいてくれます。
優しい人です。


次の日。
鍵を作りに行きました。
特殊キーだそうで、6300円しました。
意外と高いものなんですね。
もう落とさないよ。大丈夫。

でもこの鍵を使うのもあと半年もないんですね。
もう始まっているのにまだ私には、奴隷の家ができるという実感がありません。
大きなものが現実になることに、少し、怖さと不安があるようです。


201206鎌倉01


自分の立場を思い知らされる時があります。
やはり私は影の存在なのだと、それが現実なのだと感じさせられます。

私は奴隷ですから、御主人様のそばにいれれば、それだけで幸せなのです。

けれど、だからこそ、それが許されない事もあるんです。
いずれは、御主人様から離されてしまう時がくるかもしれませんね。

現実に叩きのめされる時があります。
夜中に一人で泣いているしか、私にはできませんでした。

御主人様は変わらず私を大事にしてくれます。
私も変わらず御主人様を愛しています。


「一生、御主人様のそばにいます」
そう言う私の胸の奥が、哀しみでギュ~ッと締め付けられる。


奴隷は奴隷。
それ以上のものを考えてはいけないのだと思いました。



それでも、その時がくるまで、
どうか御主人様のそばにいさせて下さい。


ずっと御主人様を愛していたい。

もっともっと愛したい。

この人を、たくさんの愛で包み込みたい。


それが私の願いです。




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2012/06/27 15:58 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
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