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コメントありがとうございます♪

なかなか返事ができませんが、コメントいただくと、本当に嬉しくなります。



あ♪新しい人からきてる。
こちらこそ、よろしくお願いします(^^)♪
また書いてくださいね。



この人は何かあった時いつも書いてくれるの。
いつも見てくれてるんだなって思います(^^)♪
すごく嬉しいです♪


そして、いつも必ず書いてくれる人もいます。
いつも私を応援してくれるの。
本当に嬉しいです♪
私も元気になっちゃうの(^^)♪


今回のケンさんのコメントで、捨てるならカードを食べちゃう!って書いてあって、
「なんて、男気のある人なんだろう♪」と思いました。

御主人様もこいつはイイ男だなと感心していました。


でも、本当に食べちゃダメですよ(^^)
うふふ。


201202四葉




皆様のコメントは本当に私に元気を与えてくれます。

本当に本当にありがとうございます。

返事も書かないこんな私ですが、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。



大好きな皆様へ。


奴隷カレンより♪



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2012/02/21 12:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

女心の分からない御主人様

201202横浜008



クイーンズスクエア。

ホテルに繋がっているので買い物もとても楽です。

この時はバレンタインだったのでチョコレート売り場がありました。



御主人様にチョコを渡しました。


『 大好きです。

   ずっと ずっと 

    愛しています 』


小さなメッセージカードを添えました。




201202横浜007


御主人様がメッセージカードを見て奴隷に言う。
「こら。名前が書いとらんぞ。誰からだか分からんだろ」
「は、はい」
奴隷のところにカードを持ってきて、名前と日にちも書かせた。
「これでお前からだと分かるだろ」

御主人様が奴隷の名前の入ったメッセージカードを眺めている。
目の前でまじまじ見られると恥ずかしいものですね。
少し、顔を赤らめて御主人様を見る。

「よし、お前の気持ち、ちゃんと受け止めたぞ」

そう言ってそのメッセージカードをビリビリに破いた。

「ぁ!!!!...」

声にならない声がでる。

...目の前で破かれたカード...


「カレンの気持ちは俺の胸にしまっておいた。ちゃんと受け止めた」
御主人様はそう言う。


奴隷は御主人様に向かって、微笑む。
「はい」


二人で出掛ける時だったので、奴隷はくるりと背を向け、したくをしようとした。
そのとたんに奴隷の目から涙がボロボロあふれてくる。


分かってはいたけれど、悲しくなった。


これが自分の立場だと感じた。


自分の名前と愛のメッセージを書いたカード。


奴隷の気持ちもビリビリに破かれたような気がした。


書かなければよかった。
そうすればチョコの包装紙だけ捨てられていたのに。
バカだ私。
こうなること分かってたのに。
ほんとうにバカです。


こんなものを書いても、どこにも置くところがないもの。
どこに保管できる?
御主人様の家に? 会社に?
バカね。
見られたら、いけないものだもの。
捨てられるのが分かってるものなのに。


奴隷がくるりと背を向けた瞬間、御主人様が

「泣くな」

と声をかけ、後ろから抱き締める。


泣き顔を見られたくなくて奴隷は背を向けたまま、肩を震わせていた。
「分かってたよ。捨てるのは分かってたけど...目の前でしなくても...私がいない時に破けばいいのに...」


「ちゃんと気持ちを受け止めたと分かるように、お前の前でやらんといかんだろ」

「......」


心が痛かった。




201202横浜005


女には男の心が分からない。


男も女の心が分からない。


クルマを運転しながら御主人様が言った。
「女心は分からん」
まったく、その通りだと思います。


その時の私の気持ちがどんな気持ちだったか、男の人にもわかりやすく言うならば。
何かな。


例えば...

あなたが仕事で初対面の人と挨拶をするとします。
名刺を差し出し、「よろしくお願いします」と言います。
だが、その人は、あなたの名刺を目の前でビリビリに破いたのです。
自分の名前が書かれた名刺。
いわば、あなたの分身とも言えるでしょう。
それを目の前でビリビリにされたら、あなたはどう思うでしょうか。
なんて失礼な奴だ!と憤慨するでしょうか。
悔しくて悲しくなるでしょうか。


あなたは、どんな気持ちになるでしょうね。


201202横浜004


泣いた私の顔を見て、御主人様は
「可愛くて、いとおしい」 と言った。


「悲しくて泣いたのに、可愛いなんて言われても嬉しくないですよ~だ」
「6年たっても、お前はほんとに純な女のコみてえだな」と笑う。
「御主人様、女は身体を傷つけられるよりも、心を傷つけられる方が悲しいのですよ」
そう奴隷は教えた。


悲しかったけれど、時間がたつと、少し御主人様の気持ちが理解できたような気がします。
こそこそ隠れて捨てる事を、したくなかったのだろう。
真正面からお前の気持ちを受け止めると言ってくれたのだから。
御主人様らしいと思いました。



夜になって、ベットの上で寄り添う奴隷に御主人様が言った。
「俺は恋愛ベタかもしれんな」
奴隷も言う。
「そうですね。よく私を泣かしますものね」
そう言って、にっこり笑う。



「セックスは好きなんだがな」
「ふふふ。そうですね」
「ガハハハ」

二人とも笑いながらキスをし、そして抱き合いました。


そんなバレンタインデーを過ごしました。




2012/02/20 14:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

みなとみらいの夜景を見ながら

201202横浜002

横浜に来ています。
一日だけお仕事いれて、あとは週末までのんびり過ごしています。
今日は大さん橋にあるレストランで食事です。

ブラックライトの幻想的な光の中を歩いていきます。
いつもと違い、みなとみらいの景色を逆方向から見るので、すごく新鮮に感じます。

「乾杯♪」
シャンパンとワインで少し酔ったみたい。
夜景を見ながらお料理を頂きます。
「ここから見る夜景もきれいですね」
「そうか、目がチカチカしとる。夜景よりお前の方がよっぽどキレイだぞ」
「うふふ。ありがとう」
「ダッハッハ♪否定せんのか」
「当たり前でしょ♪女は誉められてキレイになるんですよ。いいんですよ、もっと誉めても。うふふふ」
「ガッハッハッハ♪お前といると楽しいのぉ」
「私も楽しいですよ(^^)♪うふっ」


「お前は6年目だが全然飽きんな。まだ半年くらいしか経ってねえみたいな感覚だ」
「私もです。毎日一緒なのに不思議ですよね」
「お前といるのが嫌じゃねえんだ。一緒にいて居心地がいい」
「女の私が言うのも変かもしれないけど、私も楽なんです。無理してないの。自然体でいられるんです。
 こうして隣にいるだけで幸せを感じるの。だから毎日すごく幸せです」
「当たり前だ。お前は俺のものだからな。俺のものが俺といて幸せなのは当たり前だろ」
「フフフ。はい(^^)。俺のものは俺のもの。なんだか、ジャイアンみたいね」
「ガハハハ」



201202横浜003


周りはカップルばかり。
平日だからか年の差カップルが多いですね。
となりのテーブルは40代の男性と20台後半の女性で、会話から同じ会社にいるようです。
二人の声が大きいから聞こえてきちゃう。
うふふ。

「ありゃ、まだ付き合ってねえな」
御主人様が言う。
そうだね、この二人は付き合ってないみたい。
でも男性はこの女性を狙ってるのかな。
「当たり前だ。だたの同僚とこんな店来てコース料理なんて食わねえ。俺らと同じ料理だろ」
ほんとだ。ほほう~、よく見てるね御主人様。


不思議なことに、近くを通るカップルの男性は必ずといっていいほど、他のカップルの女性の顔を見る。
通り過ぎて振り向いても顔を見ようとする。
視線を感じて顔を上げると、たいがい男性と目が合ってしまう。
男ってそんなに、他の女性が気になるのかな。

「違うな。どうでもいい女は、ただ視界から入って消えていくだけで何の感情も持たねえ。見たいと思わせる女だから、もう一度見ようとするんだ」
「見られる側はあんまりいい気分しませんけどね」
「そうか?嬉しいんじゃねえのか、好意を持たれてるんだぞ」
「女って好きな人だけが男性で、他の男の人はただの人間としか思えないんですよ。相手にグイグイ来られるとイヤだなって思っちゃうんです」

「そうか~?」
「そうですよ。好きな人じゃなきゃダメなの。だから私、御主人様しか見えていないでしょ。ほらね」
目をキラキラさせて御主人様に微笑む。
「可愛いこと言うじゃねえか、このやろう。見ろ、チンコが起っちまったじゃねえか。どうしてくれんだ」
「くすくすっ、ほんとに敏感な息子さんですね」
「他の女じゃならねえんだが、お前は俺のチンコを起たせる女だな~。やりたくなる女だ」
「うふふ。もう~御主人様ったら元気なんだから」
「男はロマンチストだから気持ちだけでチンポが起っちまうんだ。どうでもいい女だとチンポしゃぶられてても起たねえもんだ」

そして、二人はタクシーに乗ってホテルに戻りました。
うふふ。


朝も昼も夜も夜中も、御主人様の好きなように奴隷は遊ばれる。
それが嬉しくて今日も幸せを感じています。



201202横浜001




2012/02/14 17:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

本気の節分

鬼は外~福は内~♪

御主人様が鬼のお面を作ってくれました。

鬼の面

さっそく、奴隷がそれをかぶり、豆まきです。
「ガオ~ッツ!」
鬼のような声を出して御主人様を脅かします。
「鬼は~外~っ!!」
御主人様が奴隷に豆を投げる。

普通なら「キャーッ!豆だ~怖いよ~キャアア~」
などと、可愛らしく逃げ惑う奴隷の姿があるはずなのですが、この御主人様ときたら....

思い切り振りかぶって奴隷に豆をぶつける。
本気や!本気の豆まきや!(0◇0;)
マジですよ、この人!


バシッ!
直球で豆が投げつけられる。
ウギャ~!痛いっ!
鬼のお面ごしでも、めちゃくちゃ痛い。
可愛らしく笑ってられるか~!
このアホ~~~っ!豆は固いんだぞ~!

奴隷も本気になった。
「もう~本気で投げたな~っ!待て~っ怒ったぞ~っ!アホ~!」
御主人様を奴隷は追いかけた。
「ガッハッハッハ♪」
「本気で投げるな~アホ~ッ!」
笑いながら逃げる御主人様。
追いかけてボカスカッ、御主人様の身体をグーパンチで叩く。
ほんとにムカつきました(^^)


「かよわい女性になんて事するんですか、まったくもう~」
「ダッハッハッハ。痛かったか」
「当たり前でしょ。固い豆が身体にビシバシッ当たるんだもん。ぶ~」
ほほを膨らませ、怒った顔をしてみる。
「ネットで、ものすげえ本気の豆まきしてんの見てな。マジで投げ合ってんだ、すげえぞ」
「あ~、私もそれ知ってる。すごいんだよね~あれは戦いだよね」
「それしてみようと思ってな」
「アホちんっ!するなっ!」
「ガハハハ」
「ほんとにもう~っ。このやろ~って思ったよ。ふふふふっ」

その後は仲良くお豆をいただきました。

あ~面白かった。
でもムカつきました(^^)

めでたし、めでたし。

来年は私が本気で投げてやる。
ムフフフ。




2012/02/06 11:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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