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夜乱れ姿の奴隷

201108夜乱れ03

「脱げ!」
「はい、御主人様」
御主人様に言われ、奴隷は浴衣の紐をスルスル解いていく。
もうすぐ奴隷になって6年目になるというのに、いまだに全裸になることが恥ずかしく思います。
真正面から見られるのをためらい、御主人様に背を向けて、ハラリと肩から落としていった。
「早く見せんか!手をどかせ」
「は、はい」

奴隷の胸のふくらみから、ツンと尖った乳首が顔を出した。
御主人様はこの乳首に噛み付くのが、ことのほか好きなようで、いつも噛み付かれる度に、私は悲鳴を上げてしまいます。
毎日毎日、乳首に歯型がつき、皮が剥けるのか、いつも乳首の先がカサブタになっています。


乳首を噛まれたら痛い?
もちろん痛いですとも。
御主人様の噛み様はものすごいものですから。
「....ああ....噛まれる....」
そう思うだけで怯えて、身体が硬直してしまうのですから。
今でもそうです。
慣れません。


201108夜乱れ07


それなのに...ああ.....それなのに。

御主人様に抱かれてしまうと、私は豹変してしまうのです。

「あああっ~っつ!ご、御主人様~っつ!」
御主人様に女芯を貫かれると私の中の『女』が目覚め、狂ったように乱れ壊れてしまうの。
さっきまでの恥ずかしさはどこにいったのでしょうか。
御主人様に抱かれている時の私は、まさに色狂いとしかいいようがありません。
「いい~~っいいの~~っ!奥に当たるぅ~当たるのぉ~!いっちゃううううっ~」
自分から腰をユサユサ振りたて、オメコの中でオチンポ様をグリグリ掻き回していくのです。
御主人様は仰向けに寝転がりながら、奴隷が自分で動いて、何度も何度もイク様子を楽しそうに眺めています。


「うああ~~っ!うおおおおおっ~~っ!」
犯されながら乳首を噛まれると、ものすごく痛くて、ものすごく感じてしまい、私はケモノのような声を発し、セックスマシーンのように腰をガンガン振りたて、もっと快感を得ようとしてしまいます。
スイッチが入るとでも言うのでしょうか。
さっきまでの恥ずかしげな女とは別人のように、髪を振り乱し、汗びっしょりになりながら腰を振りたて、快感で喘ぎ狂っているのです。
「いくう~~っいっちゃう~~御主人様~気持ちいいの~~あああ~~っ!」
全身鳥肌を立てながら、一時間でも二時間でもイキ続ける奴隷を御主人様は力強く抱き締めてくれる。

「動かんでもいい。このまま、じっとしてろ。お前を抱き締めてえ」
全身が折れんばかりに力を込めて、強く強く包み込むようにして、腕の中にいる奴隷の存在を感じている。
血から強く抱き締められる、その息苦しさがまた、奴隷にも、女としての幸せを感じさせてくれる。
.....私、この人が好き.....愛している....
本当に愛おしく思う瞬間です。


さっきまでの快感がよみがえり、ジワジワ全身に広がり、じっとしていろと言われたのに、いつの間にか、腰を振ってしまう私。
抱き締められながら、クネクネ腰を振りたてます。
「ああん、ダメ。勝手に腰が動いちゃう。ああん、あああ~~ん」
自分から御主人様にキスをし、舌を絡ませながら、腰を振って快感を得ようとしてしまう。
「グハハハ。しょうがねえオメコだ。ほらほら!」
御主人様も下からガンガン突いてくださり、奴隷は身体をのけ反らせ、プルプル震えながらイッテしまいました。


御主人様が奴隷を押し倒し、髪を引っ張りながら犯していく。
「アガガガガッツ!ウオオオオッツ」
ガンガン激しく突かれ、ケモノのような声を上げている。
どんどん押し寄せる快感の波に飲まれている奴隷は、あまりの気持ちよさで焦点が合わなくなっているようだ。
御主人様が舌なめずりしながらギラギラした目で奴隷の顔に近づき、イッテる顔を眺めて、お互いの舌を絡ませキスをし、ベチャベチャと奴隷の顔を舐めまわした。
「フハハハ。イイ顔だ。お前のイッテる顔はそそるぞ。その顔だけでイケるな」

腰の動きが激しくなってきた。
御主人様が放出する時がきたのです。

髪を掴まれているので御主人様の動きと共に、奴隷の頭がガクガク揺れている。
オチンポ様がグワッツ!と張って大きくなってきた。
その感触がオメコから伝わってくる。
この最後の瞬間がとても気持ちいい。
御主人様と一緒に、奴隷もイッテしまうのです。


そして舌を這わせ、自分のメス汁で汚れたオチンポ様を丁寧に舐めていく。
それがまた、とても幸せなの。
この人の前では、私は淫らな奴隷なのです。
この人だから、私は乱れ狂うメスになれる。
私は御主人様の奴隷。


愛している人のそばで奴隷として暮らしています。
もうすぐ6年目になります。
毎日が本当に幸せ。
本当に本当に幸せ~♪
うふっ♪



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2011/08/30 11:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

桂浜で見た女の怖さ

201108桂浜04

桂浜。
龍馬さんの後姿が眩しいです。
男らしいお姿。
うふん。

お散歩途中で御主人様はタバコ休憩。
「御主人様、タバコ吸うんですよね。私、あそこまで行ってくるので、待っててくださいね」
私は200メートル先にある階段を上り、お参りをしてくる。
遠くにいる御主人様の姿は豆粒のように小さい。
アイスクリンのおじさんも小指大の大きさだ。


「絶対、私、見えてないだろうな。私だって御主人様よく見えないもん」
そう言いながらも、上から手を振ってみせた。



201108桂浜01


家族連れ、カップルもお参りにやってきた。
一組のカップルが目に入った。
「おーい、はやくおいで。ここからの景色もいいぞ」
階段の上から彼女を呼ぶ年上の彼氏。
けれど彼女はそんな事など聞こえていないかのようにケイタイのメールをしている。
「お~い、お~いっ。来てご覧よ」
彼氏の方を見ず、ケイタイばかりいじっている彼女も何度も呼んでいる。
「お~い、○○子、来てご覧よ。こっちだよ」
ようやく彼氏の方を見る彼女。
彼氏の方へ歩き出した。

階段を下りる私とすれ違う際、私の耳にこの言葉が入る。
「うるさいんだよ...あいつ。面倒くさい」
彼女は、そうつぶやきながら階段を上がり、彼氏のもとへ向かった。
その後はもう作り笑いの笑顔になっている。


ゾクッ!とした。
この人、彼氏を好きじゃないんだね。
女の本心を見た一瞬でした。

キャ~!こわいね。


201108桂浜021

気を取り直して、海を眺める。

海辺ではしゃいでいる子供達。
うふふ、楽しそうね。
こうじゃなくちゃね、せっかくいい景色にいるのだから楽しくなきゃ。

御主人様、タバコ吸い終ったかな。
だんだん近づき、ようやく御主人様の姿が分かるようになってきた。


201108桂浜03


あれ?おや?

御主人様、ビデオカメラでこっちを見ている。
いやん、ずっと撮っていてくれたんだ。

ズームで撮ってるのは、ちょっとボヤけているけれど、だんだん御主人様の元へ近づいてくる私が何枚も写っている。
カメラを意識していない、素のままの私が写っている。
私、カメラを向けられると身構えちゃって表情が硬くなるんです。
特に御主人様は写真を撮るときに「はい、チーズ」とか言わないものだから、いつシャッター押されてるか分からなくて困ってしまうの。
知らないうちに撮られてる事が多いです。
「もう~ちゃんと、チーズくらい言って下さい~。」
「了解。ガハハハ」
毎回そう言うのだけど、直らないの。
もしくは撮った後に「チーズ」とか言うから、おいおい遅いでしょ~って、突っ込んでいる(^^)


以前、仕事先の人に頼まれて、洋服のモデルをしたことがありました。
カメラマンがフランス人だったので、ハンパじゃなく誉めてくれます。
モデルのテンションが上がると、よい写真が撮れますからね。
「GOOD~!VERY GOOD!カワイイ~!ビユーティフル~♪」
ものすごく誉めてくれるので撮られる側もリラックスでき、色んなポーズも自然にとれちゃうの。


御主人様はそんなに口が上手なほうではないので、誉めながら写真を撮る事はできないでしょうね(^^)
まあ、それでもいいかな。
女を誉めてばかりの口先の上手い御主人様だったら私きっと好きになってなかったもの。


目の前にきている私をまだカメラに映している。
「ビデオでずっと撮ってたんですか。あんな遠くからでも映るの?」
「おお、大丈夫だ。でもズームだから上手く映ってるか分からん。お前がむこうにいる時からちゃんと撮ってたぞ」
「うふふ。ほんと?後で見てみましょうね」

好きな人と一緒ならこんなに楽しいのにね。


桂浜を後にし、そのまま市内に飲みに行く。
「やっぱりカツオのたたきでしょ。にんにくスライスと一緒だと美味しいよね~」
「よし、行くぞ」
二人で夜の街に消えていきました。
その後は、大人の時間です。

うふふふ。



2011/08/25 10:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

キャンプでバーベキュー!

201108キャンプ05

キャンプだ!キャンプです♪
テントもターフも組み立て、ご飯の用意。


201108キャンプ04


鍋でご飯を炊く御主人様。
若い時、お金なくて毎日、鍋でご飯炊いていたんですって。
3合炊きましたが、全部食べちゃった。
私もおかわりしましたが、御主人様は大盛り3杯食べました。
少しかためのご飯でしたが、美味しかったです(^^)


201108キャンプ03


大好きなお肉~♪
脂が乗ってて焼いても柔らかいの。
2パック食べちゃいました。
あとは、ジャコ天といって、この辺ではよく食べられている練り物。



201108キャンプ02


太郎貝。
ホタテににていますが、色がとってもキレイなんです。
赤やオレンジ、黄色の貝殻がもったいなくて、持って帰り、磨いて飾ってあります。
水槽に入れて眺めていようっと。


201108キャンプ01

夜は海辺で花火。
この日はとても月灯かりがキレイでした。
星が大きく見えて、とてもロマンチックでした。
二人でターフに入り、ランタンの灯かりでお酒を楽しむ。
そして就寝。

そのまま眠ったかって?
そんな訳ないですよね~(^^)
テントの中で抱き合う。
喘ぎ声を押し殺しながら御主人様に犯されておりました。
夜風を感じながら汗ばむ身体を重ねあう。

うふふふ。
キャンプもいいものですね♪
楽しかったな。




2011/08/24 11:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

海だ!波だ!ビキニで泳げ~!

201108海02

海に来ました。
う~ん、すごくいいお天気♪
海もきれいですね~。

ここは御主人様と私のお気に入りのビーチです。
ものすごい遠浅で100mくらいまで海の中を歩いていけます。
日よけテントとボートを持って海へとレッツゴー!


201108海01


沖の方へと歩いていきます。
御主人様には腰の位置でも私には胸のあたりまで波がやってきます。
波のリズムに合わせて身体を浮かせて遊んでいました。
「うわ~い♪楽しい~海っていいね~」
御主人様がゴムボートに乗せてくれて私はユラユラ波を楽しんでいます。
大きな波がくると、その波に正面から向かっていくようにするとひっくり返ったりしないんです。
「ゴムボートで波に乗ってみるか」
「うんっ。やるやる~」
いつもはボディボードで波に乗っていますが、ゴムボートでもできるのかな。
よ~し!挑戦だ~っ!

さあさあ、大きな波よ来い~っ!
ダメ、まだまだこんなもんじゃ乗れないよ。もっと大きな波じゃなきゃ。
お!お!来た。来ました~大きな波~っつ!
ザッパ~ン!!

波が一番高くなって、うねりとなって返る波に合わせてボートをまわす。
背を低くして波の中に潜り込み、押される波に乗り、岸へと流れていく。
「うわ~い!楽しい~っ♪」
上手く波に乗れました。

201108海海


御主人様がテントで休憩中、貝殻を拾いに行っている私をズームで撮っていたようです。
海辺を歩く私の写真がたくさんありました(^^)

「そこの奴がチラチラ、お前の方ばかり見てたぞ」
「もう~っ、そんなことないですよ~」
「見ろ。あんな不自然な顔の動きしないだろ普通。こうやって何度も見てたぞ。グハハハハ」
「うふふ。はいはい。分かりました」
クスクスッと奴隷は笑う。


今回の旅行はビキニを二着持ってきました。
「黒のビキニがいいな」
一日目はこっちので、二日目は黒ビキニにしようと思ったのですが、着ている姿を見て、このビキニを気に入ったようです。
日焼け止めクリームを塗るときは後ろのホックを外して、まんべんなく塗っていただきました。
「恥ずかしいですぅ~」
「ちゃんと塗らんといかんだろ」

201108海03

それでも一日中遊んだのでバッチリ日焼けしました。
二人ともいい色になりました(^^)

貝は持ち帰って、水槽にいれましょうね。
魚たちも喜びますよ。

夜はキャンプです。
初めてだから楽しみです♪

また書きますね(^^)




2011/08/19 17:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

京の七夕で夕涼み

201108京都七夕01

ただいまです。
ちょうど戻ってきたら七夕祭りをしていたので、そのまま鴨川を散歩してきました。
日曜日だったのでたくさんの人達が来ていました。
私たちもブラブラお散歩して、川岸に座って涼んでいました。


201108京都七夕


今回の旅行も終わればあっという間だったような気がします。
行く前に御主人様が日程表を作ってくれました。
「何がしたいか、どこに行きたいか、ここに書き込んでおけば忘れなくていいだろう」
私だったら手書きで予定を書き込むところですが、御主人様はエクセルできちんと日程表をつくってくれる。
「どうせならキレイで見やすいほうがいいだろ」
こういうところで性格が出ますよね(^^)
同じ血液型でも全然違います。

日程表を見ると予定がビッシリ!
毎日予定が詰まっています。
「大丈夫ですか?こんなに毎日お出掛け入れちゃって。御主人様、全然ゆっくり休めませんよ」
御主人様の身体を心配してしまう。
「大丈夫だ。せっかくだから色々連れてってやろう。お前も行きたいところを言えよ」
「はい、でも疲れたら無理しないでくださいね。今年じゃなくてもまた来年行けばいいんですから」
「おう、分かった」

海や河、キャンプに祭りに花火、観光めぐり。
おかげで楽しい毎日が送れました。
ありがとうございます。


201108京都七夕03

京の夏は暑いですが、夏の風物詩の納涼床で涼むのは好きです。
風情があっていいでしょ♪
でもまだ夕方で気温が高く暑かったので、食事に出掛けました。
「世界の山ちゃんに行くか。手羽先が食いてえ」
「は~い」
御主人様は昔、名古屋で生活していたこともあり、手羽先が好きなんです。
甘辛いタレがかかっていて美味しいの。
ここのはコショウがきいていて、ピリ辛でビールが進みます。

手羽先を二人前あっというまに平らげ、「よし、次に行くぞ」と店を出ます。
今度は別のお店でゆっくり食事し、お酒を飲みました。
「もう一軒行くか」 御主人様、楽しそうです。
「ダメですよ。七夕祭りが終わっちゃうでしょ。うふふ」
「お、そうか。ガハハハハ。行くか」

川辺は気持ちいい風が吹いている。
川岸に並んで座り、宵を楽しむ。
人目もはばからず抱き合ったり、キスをしたりする。
そのたびに私だけなんだか恥ずかしくて顔を赤らめていたのでした。


201108京都08

この10日間、本当に楽しい時間を過ごしました。
毎日毎日、御主人様に抱かれ、女としても幸せな日々でした。
この年齢ですが本当に元気なんです。
「毎日やりたくなるのお。いいメスを持つと困るの。なあ」
「うふっ。そんなところも好きですよ。チュッ♪」
「ガッハッハッハ。いいメスだ」
そういってまた抱き合った。
終わりのない二人でした。
うふふ。




2011/08/17 12:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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