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乱れ狂ってもいいですか



私はなんて淫乱になってしまったのだろう。
あられもない姿で御主人様の上に乗り、腰を振る自分を見てそう思った。
4年の奴隷生活が自分をこんなにいやらしい女にしてしまった。
ほんの一瞬、そんな自分に戸惑いを見せたが、すぐに目の前の快楽に狂ってしまう。
オチンポ様でオメコの中をグリグリ掻き回されるとGスポットに当たり、オチンポが入ったままピュッピュッツ!と潮を吹いてよがり狂う。
....これほど狂ってしまうなんて....これが私?....自分からこんないやらしく求め... .でもなんだか.....すごく心地いい....
こんなはしたない破廉恥な姿。
貪欲に快感をむさぼる淫乱な姿。
御主人様はその姿が好きだという。

ここまで自分がいやらしくなるとは思わなかった。
御主人様には娼婦のように狂う自分をみせてもいいのですね。
女が貪欲に求めてもいいのだと、嬉しかった。
なんだか、心が開放された気がした。
すごく気が楽になった。安心した。
御主人様に開花されてすごく幸せだと思った。


オチンポが欲しくて、むしゃぶりつき、激しく腰を動かして快楽に溺れている私は本当に幸せそうな顔をしている。
そんな女になったのだ。
そんな奴隷になったのだ。
それがまた嬉しかった。



昨日おとといと性処理をしていない。
たった二日、犯されていないだけなのに私は欲情に苦しんでいた。
ご奉仕でしゃぶっている私に御主人様が言う。
「昨日は犯さんかったな。お前が性処理しねえから自分で抜いちまったじゃねえか」
「....えっ.....そんな....」
御主人様が自分で出してしまった。
そのお精子は私のものだったのに、そんな勿体ない形で出されてしまった。
いつも口を開いてご奉仕し、いつでも御主人様のお精子を頂けるようにしているのに、そこに出してもらえなかった。
少し悔しかった。哀しかった。


今日はつかってもらえる。


04240008v.jpg

「脱げ」
御主人様に言われ、奴隷はその場ですぐ全裸になった。
いきなり御主人様が手枷を取り出し、奴隷の両手にはめる。
そしてベットの上にある梁にロープをかけ、両手を上に掲げたまま拘束していく。
ベットの上で中腰になったような体勢になる。
ワンワンスタイルより少し高目に拘束され、どうにも安定せずユラユラ揺れてしまう。

そんな不安定な奴隷の乳首に御主人様は思い切り噛み付く。
「ギャア~~ッツ!」
千切れてしまうのではないかと思った。
御主人様は苦悶の表情をしながら悲鳴をあげて苦しむ奴隷の身体にこれでもかと噛み付いていく。
二の腕、内モモ、お尻、乳房の中の乳腺のコリコリしたところなど噛み応えがあるのだろう。
奴隷の身体のあちこちに御主人様の歯型がついていく。
「ギャ~~ッツ!ウガアア~ッツ!」
逃げようとしても逃げられず、両手を上で拘束されているので隠す事もできない。
歯を食いしばって耐えようとするが耐えられず、悲鳴を上げ続けていた。


噛まれ続けて涙を流している奴隷の口にオチンポを突っ込んだ。
ワンワンスタイルになっている奴隷の口でイラマチオし、嗚咽と胃液を出させてドロドロに汚辱させていく。
目からは涙がこぼれ落ち、嗚咽で鼻水が垂れ落ち、口から胃液をこぼして必死に御主人様のオチンポに舌をレロレロ絡ませている。
涙と鼻水、胃液でグシャグシャの顔にオチンポを突っ込まれ、嗚咽を漏らしながらイラマチオされている。
呼吸する穴もふさがれ、息ができないので意識が遠のき、どんどん頭が真っ白になっていく。
意識が真っ白になり、次第に何も考えられなくなっていく。
御主人様の好きなように頭を動かされ、オチンポを咥えているのだ。
それがすごく心地よくてたまらない。
御主人様のやりたいように使われている時、苦しくて痛いのに幸せだと感じてしまう。
オモチャを壊すかのように乱暴に扱われても、視界に入ってくる御主人様の笑い顔を見ると、たまらなく愛してると思ってしまう。


女って不思議なものですね。
この人がしたい事を全て受け入れたいと思うと、もっと愛情が増してくるんです。
私がこの人の全てを包み込みたい。
私がこの人を守りたい。
そう思うのです。
こんなに痛いのに、こんなに苦しいのに、愛が深くなるなんて。
愛ってすごいですね。

奴隷というのは特にそう思うのかもしれません。


「乗れ」
そう言われ、御主人様の上にまたがり、御主人様に挿入します。
手を拘束されているので、股を思い切り開いて自分でオチンポ様の真上からオメコを沈ませていくのです。
....ズブッ....
オメコにオチンポの中ほどまで入りました。
でも、どんなに腕を伸ばしてもそれ以上は入りません。
オチンポの真ん中までしか挿入できないのです。
中途半端に入ったまま、腰を上下させますが、どうにも耐えられません。
もっと深く突いて欲しい。オメコのもっと奥までオチンポを咥えたい。
「いやっ...腕がもう....うう~っつ.....うう~っつ」
手が千切れそうなほど腕を思い切り伸ばしてみますが、オチンポを奥まで入れることができません。
なんとか少しでも深く刺さるように、大股を広げてオメコを沈める。
「やだっ.....もっと欲しい.....縄を下げて....もう少しだけ....お願い....」
大股を開いてオメコをパックリ見せながら懇願する奴隷をベットの上で眺め、意地悪そうにもっと動けと命令する。
ギシギシッギシギシッ!
もっと奥まで入れようと縄をつかんで引き下げるたびに梁からギシギシと音がした。
両手が紫色に変色していく。
それでも、どうにもならなかった。


「ウワ~ッツ!下げてっ!下げてっ!お願いっ!お願いします....お願い....ううっ」
もう耐えられなかった。
オチンポが欲しくて欲しくて堪らなかった。
中腰のワンワンスタイルで大股を開き、オメコをオチンポにこすり付けている、みっともない姿で哀願した。
恥ずかしさなど感じなかった。
ただ、オチンポが欲しくて堪らなかった。
淫乱な私しかそこにはいなかった。


ようやく縄をゆるめてもらえ、奴隷は嬉々として腰を動かす。
ズポズポッ! グチュグチュ!
思い切り根元までオチンポを突き刺し、あられもない声でよがり狂う。
「あう~~っつ!いい~~っつ!またイッちゃう~~っつ!あああああっ~~すごい~っつ!」
潮をピュッピュッ!吹きながら何度も何度もイキ続けた。


御主人様が奴隷の上にのしかかり、ガンガン突いてくれる。
「あひ~~っ!いいの~~っ!いくう~~~っ!」
ペッ!ペッ! と顔に何度も唾を吐きかけられ、顔を汚されていく。
壊れるぐらい激しくガンガン突かれ、奴隷は呆けた顔で口を開けたままグラグラ揺れている。
虚ろな目をしながら快感に溺れている奴隷のその唾だらけの顔を御主人様は愛おしそうにベロベロ舐め回した。


快感で真っ白になりながら、「愛してる御主人様、愛してる」 心がそう叫んでいる。


そして御主人様は奴隷の中に放出した。
奴隷は幸せそうな笑みを浮かべた。




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2010/04/30 15:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

パックリ広げて毛づくろい



御主人様と一緒にお買い物です。
今日は奴隷のゴルフ用品を買いに行きました。
半日かけて、ゴルフショップ5件も回ってきました。


「ここのお店でいいですってば~」 と奴隷が言っても
「いや、他の店見てからだ。もっといいのがあるかもしれねえだろ」
そう言ってショップをハシゴします。


そして、可愛い白とピンクのゴルフバックとクラブを買いました。
あんっ♪すごく可愛いい~の。


ゴルフは高校の時に少ししていましたが、ブランク開き過ぎて全然ダメです。
フォームもぶれてしまって、最初からやり直しですね。
今、御主人様にあれこれ指導してもらっています。

女性にとってはウェアも大事なポイントですよね。
大好きな白を基調にしたウェアにしようかな。
「やっぱり白がいいよな」
御主人様が見立ててくれるって言ってた。
うふっ。 楽しみ♪

お揃いにした色違いのキャップ、御主人様かぶってくれるかな~。
奴隷は白にピンクのロゴ。 御主人様はブルー。
二人っきりなら被ってくれるけど、他の人もいるから恥ずかしがるだろうな。

コース前に打ちっぱなしに行ってたくさん練習しましょうね。

ミニ


奴隷部屋に戻り、奴隷は毛づくろいをしてもらう。
奴隷は自分で毛抜きで抜いてるの。
エステ行くかって言われたりするけど、自分で抜く方が好きなの。
剃るとツルツルになるけどすぐチクチクしてくるでしょ。
毎日、犯されているから、毎日剃らなきゃいけないでしょ。
カミソリ負けしちゃうからダメなんです。
自分で一本一本抜いていきながら御主人様の事を考えてるの。
好きな人のためにキレイになるのって嬉しいよね。

でも前のほうはよく見えるから抜きやすいんだけど、奥のほうはよく見えなくて上手く抜けないの。
時々、御主人様が抜いてくれます。


旅行中、毛のお手入れしてなかったので、少し伸びてきちゃった。
「ほら、ケツこっちに向けろ」
御主人様に言われ、奴隷は四つん這いになり、お尻を高々とかかげる。
「あ~ん、恥ずかしいよ~」
「こらっ!動くとできんだろ。じっとしてろ」
オメコもお尻の穴も丸見えでいるのに恥ずかしがるなという方が無理です。
「いやん、恥ずかしい。でもなんか嬉しい。あんっ」
御主人様にお手入れしてもらえて喜んでいる。

でも御主人様、いつもわざとイジワルして痛いように抜くから、奴隷は「ひい~~痛い~ひいい~」と喚いている。
「ガマンせんかっ!もっとケツを突き出せ」
そう言ってオメコやヒダヒダや、お尻のシワを広げて伸ばしては、恥ずかしい姿で痛がる奴隷を見て笑ってる。
やな奴でしょ。


キレイなオメコになりました。
抜かれてすぐはヒリヒリします。
でも、このオメコで御主人様に楽しんでもらわなきゃ。
その後、たっぷり使っていただきました。
御主人様のおしっこをオメコに出してもらってパンパンに膨れたオメコがまたすごく気持ちいいの。
おしっこで子宮が圧迫されてるんですね。
そのままズコズコ犯されて何度もイッテしまいました。

オチンポ様を抜かれた時にオメコから御主人様のおしっこがピュ~ッツ!と噴出すから二人で大笑い。
噴水のようにピュ~ッピュ~ッツ!ドバ~ッツ!と溢れ出てきます。
すごい量です。 うふっ。

そのビチョビチョのまま御主人様はまた奴隷を犯し、二人でおしっこまみれになりながら楽しんでいました。
そして今日もたっぷりお精子をいただきました。

いつも、こんな風に犯されています。
楽しくて楽しくて、毎日が本当に幸せ。
身体はアザだらけになるけど、それも嬉しいの。
「お前といるとすぐやりたくなるぞ」
すぐそう言って奴隷のオメコに突っ込んできます。

そんな御主人様が本当に大好きです。
うふん♪




2010/04/18 10:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

あ!見て~イイ男とイイ女が歩いてる~♪(^^)

画像 035


ホテルの最上階の部屋から眺める景色は好きです。
奴隷の部屋もマンションの最上階なので、すごく気持ちいいの。



画像 023

御主人様はまだ寝ています。
8時過ぎたら起こそうかな。
ふぁぁ~アクビがでちゃった。
普段、早寝の奴隷が旅行の時は夜中の一時過ぎまで起きています。
御主人様はいつも3時過ぎまで起きているので全然平気そうです。
「もう一時過ぎですね」
「まだ一時過ぎじゃねえか」
「ふふふ」 「フハハハ」
「おやすみなさ~い」
奴隷は先にベットで休みます。
でもね、奴隷が熟睡してる頃、御主人様は必ずまた犯すんです。
夜も一回犯してるんですよ。朝も、さっきだって奴隷を犯してるのに。
すごいですよね~(^^) うふっ。

夜中、アルコールが抜けるとまた、やりたくなるらしいです。
寝ている奴隷を犯すのも楽しいみたい。
力の抜けている奴隷の脚を開いては、すでに濡れているワレメを舐めてみたり、うつぶせにしてお尻で素股して遊んだりしているみたいです。
そして、入れたくなったらオメコに挿入し、寝ている奴隷をガンガン突きまくっています。
もちろん奴隷もアンアン喘ぎながら犯されています。
朝7時に目覚めてもなぜか寝不足な気がします。


画像 025

今日はホルモンを食べに行きました。
その後、寿司が食べたいと御主人様が言うので軽く寿司をつまみに行く事にしました。
野毛小路を二人で腕を組んで歩いていました。
奴隷は少し酔っていたので、夜風が心地よい。


「ありがとうございます!」
突然、御主人様が飲み屋の前にあるテーブルで飲んでいる5~6人の男女にお礼を言っていました。
????
奴隷は訳が分かりません。
「どうしたの?」 奴隷が聞くと
「おう。さっきの人達が俺達を誉めてくれてな。『見て見て。すごいイイ男とイイ女が歩いてるよ。ほら見て~』 2回も言ってんだぞ。2回も!だからお礼言わんとな」
奴隷は辺りを見回しました。
確かにここを歩いているのは私達だけです。
「うふふふっ」
奴隷はなんだか可笑しくて笑ってしまいました。
だからってお礼言いますか~?
うふふ、御主人様らしいな♪

御主人様ったら、またぐるっと回ってその前を歩くかって言うの。
何回もその前を通って、また言ってもらおうとしてるの。
「こらこら、調子にのるな(^^)」 奴隷は引き止めました。
ノリがいいからすぐ、そういう事しようとするの。
ばかね。もう~♪


30~40代の男女のグループでしょうか。仕事帰りの会社の仲間なのかな。
ありがとうございます(^^)
御主人様、すごく喜んでいました。
「また言われたな。イイ男とイイ女って」
前にもそんな風に言われた事がありましたね。
二人とも誉められるのはやはり嬉しいものです。
御主人様、上機嫌で歩いていました。



画像 031

その後、カラオケに行って、二人で競いました。
そこは採点と全国順位が出るものでした。
その歌を歌った全国の中で何位かがわかるものです。
どっちが上手いか競争です。

結果。
御主人様は全国で3位!
奴隷は全国で2位! ホホホ♪奴隷の勝ち。
その曲を全国で何千、何万人歌ってる中での結果ですから二人ともビックリ。
順位ばかりに気をとられてて何の曲だったか忘れちゃった。
でも楽しかったな。

次の日もカラオケしちゃいました。
御主人様、声がガラガラになってました。
うふふ。


画像 037

ゲームセンターに連れて行ってくれた日もありました。
ぬいぐるみ6個も取ってくれたの。
一度に2つも引っ掛けて2個落とししてくれました。
御主人様、こういうの得意なんです。


あっという間に時間が過ぎていきます。
帰りは一緒に新幹線に乗って、駅弁を食べながら帰りました。
楽しかったね♪御主人様



2010/04/14 11:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

奴隷が御主人様から逃げた

画像 014



一週間ずっと御主人様と一緒に出掛けていました。
東京・横浜で過ごしていました。
こちらも桜が満開。
芝生でのんびり花見をして楽しんでいました。

実はね、初日に奴隷と御主人様にはゴタゴタがありました。
待ち合わせが上手くいかず御主人様とすれ違ってばかり。
前日に仕事で出掛けていた奴隷は、違う駅から新幹線に乗り、同じ新幹線の中で御主人様と落ち合う予定でした。
奴隷がスケジュールどおりに駅に着くと御主人様からメールが。
「う~ん、間に合わん」と一言。
はいはい、分かりました。これはいつもの事。
新幹線2本も遅れるなんて.....ふう~、結局一時間半の待ちです。
もうすでに駅に着いていた奴隷は本屋に入り小説を買う。
「小説一冊買ったからカフェで過ごしてるね。今度は遅れないでね」とメールを送る。
寝坊したんだろうなと思いながら、カフェオレを飲みながら小説を読んでいた。
少したって御主人様からメールが来ました。
「遅れとらん。予定通りだ。○号車」
それを見た奴隷は焦ってしまった。
「え?予定通りって事は、最初の予定の新幹線に乗れたって事?。ええっ!どうしよう、その新幹線あと5分でここに着くじゃない」
奴隷は急いでカフェを出て、新幹線ホームに向かった。
「え!乗ったの? すぐホーム行きます」 慌ててメールを送る。
ホームに上がるともう新幹線は着いている。
奴隷は飛び乗り、○号車に向かった。

ところが......御主人様がいない。

あれ?あれ?予定通りの新幹線ってこれでしょ。なんでいないの?
奴隷がこの新幹線じゃないと気付いた時はもう遅かった。
新幹線は発車していたんです。
「○時のだ。今、○○だ」
今頃、そんなメールが届く。
....遅いよ....ああ....この新幹線じゃなかったのね....
奴隷はため息を一つつくと空いている座席に腰掛け、御主人様にメールを送る。
「ごめんなさい。一つ前に乗っちゃった。急いで飛び乗ったから確認する時間なかった。東京駅で待ち合わせましょう」
「わかった」 と御主人様からメールがきた。


東京駅で奴隷は再び、御主人様を待つ。
さっき買った小説を読みながら待っていた。
すると、そこに大きな影が近づく。
奴隷が顔を上げると、御主人様だった。
いきなり御主人様が奴隷の髪の毛をガシッとつかみ上げ、怖い顔で「何しとんじゃ~このやろう!」と怒る。
そこは新幹線出入口でたくさんの人がいた。
奴隷は髪をつかまれ、苦悶の表情で御主人様を見た。


なんで?なんで私が怒られんの?一時間半も待っているのは私でしょ。遅れてきてなんで怒るの?なんで最初の一言がそれなの?


心の中でそう言っていた。
今まで御主人様が遅れてきた事に奴隷は怒る事はなかった。
この人はそういう人だと知っているから。
でも、逢って最初の一言目がそれってオカシイでしょ。
「遅れてゴメン」 まずは普通そう言うでしょ。
その後、奴隷が間違えて乗ったことを叱るべきじゃないの。
なんだか怒りが、ふつふつ沸いてくる。

御主人様が「○○に行くぞ。着いて来い」
そんなような事を言っていたが、その後、何をしゃべっているのか奴隷の耳には全く入らなかった。
御主人様が腕時計を見て、その方向に向かおうとした時、奴隷はもういなかった。

奴隷は何も言わず、くるっと向きを変え、スタスタと反対方向に歩いていたからだ。
御主人様が気付いたときは奴隷はもう人ごみにまぎれて分からなくなっていた。

そう。
奴隷は消えたのです。
御主人様の前から消えたのです。

画像 006


滅多に怒ることの無い私も、ごくたまにムカつくことはあります。
そういう時、すぐ私はその人から離れようとします。
ムカついている時、一緒にいると、もっと悪くなりそうだから。
とりあえず間を置くのです。
たいてい30分もしないうちに怒りは消え、自分も悪かったかなって思ってくるの。

今回も自然に身体がそう動きました。
今、一緒にいても私ダメだ。少し離れて冷静になろう。
そのへんの電車に乗り込み、御主人様にメールします。
「一人で頭冷やしてきます。用事に行ってきてください。ごめんなさい」
そしてケイタイの電源を切りました。


電車に乗りながら、一人考えます。
「御主人様のバカ。....でもそういう人だって分かってる、分かってるよ....私がちゃんと確認すれば良かったのにね....でもムカついて逃げちゃった....私、奴隷なのに反抗しちゃった....」
すぐに反省してしまいます。


とりあえず横浜まできました。
ホテルはいつものところです。
御主人様に謝ろうとケイタイの電源を入れると着信やメールがきています。
メールを開くと、奴隷が消えてすぐのメールのようでした。
「どこにいる」
「今から○○に行く。すぐ連絡の事」
「ダメだ。一緒に来るんだ。総武線エレベーターで待つ」
などとメールがきていました。
留守電には、
「イライラしておかしくなりそうだ。どこにいるっ」
最高潮に怒っている時の御主人様の声です。

元に戻った奴隷は、その御主人様の声に震えてしまいました。
....わ~ん、どうしよう。怖いよ~。私、逃げちゃったよ~....
逃げてからもう一時間すぎてます。
さっきの留守電、鬼のような声だった。

画像 032



御主人様にメールし、謝りました。
御主人様から電話があり、今、千葉まで来てるから、先にホテルに入っていなさいと言われました。
その声はもう怒ってなかった。
「はい」 と返事をしたものの、その場から動けません。

クイーンズスクエアのソファーに座り、人の流れを眺めていました。
移転した店舗跡に白いソファーがいくつか並べられ、通りから奥まっているので人の目も気にならない場所です。
そこに腰をかけ、ただぼんやり眺めていました。
もうチェックインの時間はとうに過ぎています。
でもホテルに行く気にならず、三時間以上そこに佇んでいました。
怖かったんでしょうね。

御主人様の怒りも怖かったけど、そんな奴隷もういらないって言われるのが怖かったんだと思います。
去る者は追わず。
御主人様がいつもそう言ってたもの。


結局、夜7時過ぎてもそこから動けなかった。
5~6時間ここで過ごしていた事になる。
御主人様がホテルに行っても奴隷はいないので、どこにいるかと電話がある。
「今、行きます」
そう答えたものの、一時間してようやく部屋の前まで着いた。
すぐ目の前にあるホテルなのに、足が前に行こうとせず、躊躇する。
何回も御主人様から電話があった。
普通にいけば5分もかからないはずなのに。
部屋の前まで行ってもドアのピンポンが押せず、その場にうずくまる。
捨てられた子猫のようにその場にしゃがみこんでいると、ドアが開いて御主人様が奴隷を見つけてくれた。

絶対叩かれるだろうと思っていた。
蹴られるだろうと思っていた。
捨てられるかもしれないと思っていた。


怯える奴隷を立たせ、何も言わず御主人様が奴隷の服を脱がしていく。
奴隷は生まれたままの姿で、下を向いていた。
「心配させんじゃねえ。何回電話したと思ってるんだ」
怒っている声ではなかった。
「ごめんなさい。戻ろうと思ってるのに怖くて戻れなくなっちゃったの。御主人様のところに帰りたかったのに帰れなくなりました」


御主人様が奴隷の顔をじっと見ながら聞く。
「お前には俺が必要か。俺から離れたいか」
奴隷は顔を下に向けた。
御主人様の顔が見れなかったからだ。
「こっちを見んか。俺といたいのか、離れたいのか」
「....一緒にいたい....です....」
「じゃあ、離れるんじゃねえ!分かったな」
「....はい....」


ベットの中で抱きしめながら、奴隷が消えた理由を聞かれた。
「....なんで怒られるんだろうって考えて....」
「お前が隣にいなかったからだ」
「....メール見て急いで新幹線飛び乗ったら発車しちゃったんだもん」
「お前の席をとっておいたのに来ねえから腹立ってな。なんでいねえんだ、このやろうってな」
「....そんな....」
「いいか、俺はワガママなんだ。俺がどんなに理不尽な事を言っても、それでもちゃんと着いて来い!」
「ふえ~ん。知ってる...御主人様ワガママなの知ってるもん....でもムカついたんだもん。ふえ~ん」



「お前が帰ったら終わりだと思ってだぞ」
「分かってる...分かってるから、動けなくなってたの....だって終わりになるのヤダったの....ぐすん」


ようやく仲直りできました。
4年目で初めての御主人様に反抗しました。
御主人様、ごめんなさい。


でもよく分かりました。
この人から離れたくないんだって。
私はこの人が好きなんだって。
ずっと御主人様といたいんだって。
改めて感じました。



2010/04/13 14:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

御主人様の看病しました

04010002.jpg


〆切りも終わり、ようやく一息つきました。
忙しい中にも御主人様とは変わらず毎日逢っています。
この何日か御主人様は体調を崩されていました。

朝、御主人様がやってきました。
「あれ?どうしたんですか?顔色が....」
血の気の無いような御主人様の顔を見て、奴隷は驚きました。
「昨日の夜から具合悪くてな。うむむ、腰が痛てえ」
吐いては寒気に震えていたり急に熱くなったりと苦しんでいたそうです。
眠っても熟睡できず、身体中が痛いと言っていました。

どさっと、リクライニングチェアに身体を預け、ぐったりしています。
「大丈夫ですか?」
奴隷は心配そうな顔で聞く。
「一晩寝れば大丈夫だと思ったんだが....いつもなら一晩で治せてたんだがな」
あちこち身体が痛むようで顔をしかめています。
私は御主人様の足元に座り、痛みが少しでもやわらぐようにと、身体を優しくさすっていました。
普段、あんなに元気な人がこんなに辛そうにしている。


「あっちの部屋で休みましょう。ベットに横になったほうが楽でしょ」
「ああ、そうだな」
御主人様を支えようと上体を起こそうとした。
「キスしろ」
突然、御主人様が奴隷に言う。
「はい」
奴隷は返事をし、イスに腰掛けている御主人様に顔を近づけ、唇を重ねた。
御主人様の唇が開くとそこに舌を差し込み口の中を舐めていく。
歯も歯茎も口の周りも奴隷は柔らかい舌で舐め回している。
御主人様の舌が伸びてきてお互い舌を絡ませながら、ねっとりと濃いキスを交わした。
自分の舌と御主人様の舌が、別の生き物のように動いて絡みつく。


なんだかドキドキした。
こんなふうに自分から熱いキスをするのは御主人様が初めてではなかろうか。
「おはよう」「行ってきます」「いってらっしゃいませ」などの挨拶代わりの軽いキスはよく自分からしています。
仕事柄、外国の方とよくお会いするので、挨拶の頬への軽いキスは慣れています。
紳士的で、たくさん誉めてくださりお姫様を扱うかのように手の甲に軽くキスをしてくる方もいますね。


そんなふうにキスをされる事はあるのですが、それでも自分からキスをする事はありません。
恋人ともそうでした。 
軽くチュッならいざ知らず、こんなに、ねっとりしたキスを自分からするなんて、今までありませんでした。
御主人様からキスをするよう言われ、恥じらい、胸をドキドキさせながら唇を重ねていました。
こんな事くらいでって思うかもしれないけれど、なんだか自分が淫らになったような感覚を覚えました。

犯されている時は快楽に溺れてあんなに乱れて狂っているのに、不思議ですね。




「少し眠ってください。寝るのが一番ですよ」
御主人様の着替えを手伝い、ベットに横になってもらった。
「来い」 御主人様が奴隷を呼ぶ。
「はい」 私は広げてある右腕の中に包まれ、御主人様に寄り添う。
「もっと暖めんか。身体全部で暖めろ」
隙間のないようにピッタリくっ付いて自分の体温を御主人様に伝えた。
オッパイもオメコも御主人様に触れるように身体を重ねる。
「おお、暖かいぞ。いい気持ちだ」
奴隷は密着しながら片手でオチンポ様をマッサージする。
御主人様が具合が悪い時は、いつもオチンポ様をマッサージします。
ここをマッサージすると、身体全体が暖かくなるんです。
「疲れがとれるぞ」 そう言って頭を撫でてくれました。
もちろん、口でもご奉仕します。
口で奉仕しながら、両足をもみほぐしているの。
身体の疲れがとれて気持ちよくて、御主人様そのまま寝ちゃう事も多いです。

オメコでもご奉仕しました。
御主人様はベットで寝たまま、両足を開いているの。
その上で奴隷はオメコに挿入し、上下に動かしていく。
御主人様の痛む腰に負担がかからないように、オチンポを出し入れして気持ちよくさせるのです。
でもね、そのうちに奴隷の方が気持ちよくなりすぎて、ガマンできずに激しく腰を振ってしまう時もあります。
「あんっあんっ。イイ~御主人様いいの~。ああ~ん」
ガンガンお尻を揺さぶってると、御主人様が一喝。
「こらっ!腰が痛てえだろうがっ」
「あっ!ごめんなさ~い。つい気持ちよくて。ああん」
「アホかっ!お前がもっと悪くしてどうすんだ。まったくこの奴隷は」
時々、怒られています。
だってね、ゆっくり動かしていてもすごく気持ちいいんだもん。
もっと欲しくて、ついつい、腰の動きが激しくなってしまってしまいました.....すいません。

どうにか御主人様が動かずにお精子を出していただきました。
良かった良かった。 これで悪い毒素も出たかな。
良くなるといいな。
これが奴隷の看病の方法です。
すごく効き目あるんですよ。


そのまま二人で眠りました。
週末もゆっくりしましょうね御主人様。
でも御主人様ったら、すぐ手を出してくるんだから。
ゆっくりなんてできないかもね。
うふん。無理しちゃダメですよ。



2010/04/02 17:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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